東京都市大学人間科学部の3期生 瀧尾陽太さんが「児玉賞」を受賞しました!

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東京都市大学人間科学部3期生の瀧尾陽太さんが、東京大学アイソトープ総合センター長の児玉龍彦教授より、早期の特別支援教育で最も期待される若手におくられる「児玉賞」を受賞され、倉田研究室に報告に来られました。瀧尾さんは本学卒業後、日本社会事業大学大学院に進み、斉藤くるみ教授の基で学び、この3月に卒業されました。その修士論文は社会事業大学で最優秀と高く評価され、今回の受賞にもつながりました。

瀧尾さんは「東京都市大学に入学し倉田研究室に所属したことから障害児保育・教育に興味を持つようになり研究をしてきました」と語り、倉田新准教授は「彼は在学中から行動力探究心共に素晴らしいものがあり、将来は社会に貢献する福祉の研究者になってほしいと大学院進学を勧めました」と言います。児玉龍彦教授は「聴覚障がい児の早期教育における視野、行動力、シャープさで例をみない異才、いわば特殊教育界の内村航平の登場だ」と絶賛しています。これからの瀧尾さんの活躍が楽しみです!

「児玉賞」受賞の詳細はコチラをご覧ください

 

井戸学部長が「ひよこクラブ」(2017年5月号)の取材を受け監修しました

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人間科学部 井戸ゆかり学部長が、『ひよこクラブ5月号』の取材を受け、監修しました。

「9カ月からのイヤイヤ期『共感&切り替え』で乗り切ろう」について、9カ月頃からみられる子どもの「イヤイヤ」にはどのような意味があるのか、9カ月頃から2歳代にかけての子どもの気持ち、対応法について具体的に説明しています。

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子育て支援センター「ぴっぴ」は今年で開設13周年を迎えます

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子育て支援センター「ぴっぴ」10周年

 

本学等々力キャンパスには、子育て支援センター「ぴっぴ」があります。「ぴっぴ」は地域に開いた子育て支援の場として、国内の大学として初めて平成16年6月に開設されました。

「ぴっぴ」は親子で楽しく遊ぶ場所というだけではなく、保護者の方々のコミュニケーションの場として、保護者の方々の「子育て」に対する視野を広げることができます。

また、保育者を目指している学生が実際の子育ての現場を学ぶ場としても利用しています。「ぴっぴ」での実習は、未来の保育者として必要な「力」を身につけることができます。

今年の6月で「ぴっぴ」は開設13周年を迎えます。これまでに「ぴっぴ」の利用者は28万人を超えました。乳幼児と親子が安心して遊べる場「ぴっぴ」を是非ご利用ください。

 

東京都市大学 子育て支援センター「ぴっぴ」のホームページはコチラです

 

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人間科学部 1年生 フレッシャーズキャンプに行ってきました!

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人間科学部児童学科では、今年度102名の新入生を迎い入れました。新入生を対象に2017年4月6日(木)~7日(金)にフレッシャーズキャンプで山梨県富士河口湖へ行ってきました。

フレッシャーズキャンプは、学生生活をより豊かなものにするために出会いを大切にすること、環境プログラムを通じて自然や人と関わることを目的としています。

1日目

4月6日(木)、等々力キャンパスを出発したバスは、足和田ホテルへと向かいました。移動中はシニアスタッフによるバスレクリエーションが行われました。

1日目は、西湖南体育館にてクラス対抗戦!さまざまなゲームを通して、クラスの団結が強まりました。優勝したクラスにも最下位のクラスにもお菓子の賞品がありました。

シニアスタップ大活躍のリクリエーションがあり、シニア男子学生と1年生男子学生に仲間意識が芽生えました。

また、シニアスタッフによる「トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム」派遣留学生がカンボジアでのボランティア活動の発表があり、1年生は真剣に聞き入っていました。

2日目は、ミステリー・ツアーで森の中へ。小雨が降っていましたが、マイナスイオンをたっぷり浴びてとても気持ちが良かったです。

1年生はこのフレッシャーズキャンプで絆を深めることができました。これからの4年間が実りある学生生活になるよう教職員一丸となってサポートしていきたいと思っています。

2日目

 

保育を学ぶ大学生と夢キャンであそぼう!

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人間科学部 児童学科の学生による児童文化研究会「ぽっけ」と保育を学ぶ学生が3・4・5歳の子どもたちを対象に本学夢キャンパスにてイベントを行います。

4月15日(土)午前の部(10:15~12:00)、午後の部(13:15~15:00)の2部開催いたします。内容は同じ内容になります。各回定員が20組で事前予約制になります。

是非この機会に、保育を学ぶ大学生と夢キャンパスで遊びましょう!

イベントの事前予約はこちらからお申込みください

 

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開催日時 2017/04/15 (土) 13:15 – 15:00
2017/04/15 (土) 10:15 – 12:00
開催場所 東京都市大学 二子玉川夢キャンパス
住所 東京都世田谷区玉川2-21-1
二子玉川ライズ・オフィス8階
アクセス 東急田園都市線・大井町線「二子玉川駅」下車徒歩1分
連絡先 東京都市大学 二子玉川夢キャンパス
03-5797-9504
対象 3~5才のお子さんと保護者
定員 各回20組

“普段の”授業が体験できる「WEEKDAY CAMPUS VISIT」を開催(4/29)のお知らせ(参加申込受付中)

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高校生の皆さん、東京都市大学等々力キャンパスに学びに来ませんか?

人間科学部 児童学科では、授業公開型オープンキャンパス「WEEKDAY CAMPUS VISIT(ウィークデー・キャンパス・ビジット)」を「4月29日(土・祝)」に開催します。

現在、参加者申込受付中です。(申込締切日がありますので、ご注意ください。)

WEEKDAY CAMPUS VISITとは、本学がNPO法人NEWVERYと共同で実施する「授業公開型オープンキャンパス」のことで、授業期間中の大学のキャンパスで、高校生が大学生と一緒に授業に参加し、入学後と同じ「普段の大学生の一日」を体験するものです。

「休日に開催されるオープンキャンパス」とは違った大学の魅力を体感しませんか?

■ 開催概要

開催日:2017年4月29日(土・祝)

(開催場所と内容、参加申込は、こちらをクリック  申込締切:4月28日(金)23時59分まで)

場所:東京都市大学 等々力キャンパス

(東急大井町線 等々力駅下車徒歩10分:東京都世田谷区等々力8-9-18)

■お問い合わせ先:

東京都市大学 等々力キャンパス    キャンパス総務センター

電話:03-5760-0104 (月~金 9:00~17:00)

E-mail: tcsoumu@tcu.ac.jp

第60回JAPEW未来世代の研究発表会に参加しました

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2月11日に国立オリンピック記念青少年総合センターにて開催された、公益社団法人日本女子体育連盟主催【平成28年度JAPEW未来世代の研究発表会・卒業ダンス発表会】に『子どもの運動・身体表現研究室』(指導教員:髙橋うらら准教授)の学生が参加しました。

研究発表部門では、緊張した面持ちでの発表でしたが、しっかりと発表しフロアからの質問にも堂々と答えていました。またダンス発表部門では、体育・ダンス専攻生作品に混ざって、本学の児童学専攻生らしい素朴な作品がキラリと光っていました。

–参加大学は以下の通り–

お茶の水女子大学、共立女子大学、埼玉大学、至学館大学、中京大学、筑波大学、東海大学、東京女子体育大学、東京都市大学、日本大学、日本女子体育大学、日本体育大学、明星大学、横浜国立大学、和光大学

(子どもの運動・身体表現研究室)

全員で記念撮影

 

平成28年度 学生表彰 人間科学部長賞に2年生の奥村悠さんが選出されました

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「平成28年度東京都市大学 学生表彰授賞式」が3月6日(月)世田谷キャンパス3号館メモリアルホールにて開催されました。

人間科学部長賞に、本学2年生の奥村悠さんが授賞されました。奥村さんは、昨年8月に参加した「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」での活躍と貢献が評価され、人間科学部長賞に選出されました。

※本学学生表彰は、大学院生および学部学生の学術活動または課外活動における顕著な成果に対し、団体または個人を表彰することを目的として、平成11年に設けられました

 

~奥村さんのコメント~

2016年8月、「トビタテ留学JAPAN」からご支援いただき、カンボジアで1ヶ月半滞在しました。高校生の頃、ノーベル平和賞を受賞されたマララ・ユスフザイさんの国連スピーチを聞いたとき、同年代の1人の女の子が世界に向けて一生懸命訴えかけている姿にとても感銘を受けました。そこから、いわゆる“貧困問題”、“国際支援”、“教育支援”、“女性格差”などに強い関心を抱くようになりました。高校時代何もできなかった自分が嫌で、「何かしたい!」という気持ちから、ある先生に「カンボジアに小学校を建設した卒業生が今もカンボジアにいるよ!」という話を聞きました。そこからカンボジアに行くことを決めました。カンボジアでは、女の子たちと一緒に、お菓子の袋を再利用してカバン作りをしました。カバンの作り方をクメール語(カンボジア語)で伝えるのはとても大変で身振り手振りで必死に伝えようとしました。この滞在で、「伝える」ことの大切さ、言語や文化が違えど同じ人間なんだなということを身をもって感じました。今後もこの経験を活かして、カンボジアの子どもたちに少しでも力になれるような取り組みを続けていけたらと思っております。

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東京おもちゃ美術館に行ってきました!

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2017年3月13日(月)に3年生の特別研究ゼミで東京おもちゃ美術館に行ってきました。最初に学芸員の方から「木育(もくいく)」についての講義を聞きました。木の種類によって硬さや音や匂いが違い、子どもたちは五感を通じて「木」と出会うということに感動しました。

ちょうど伺った日は、むかし遊びのイベントがあり、名人のHさんのご指導の下、しじみをつかった棒倒しやおはじきをゼミ生全員で楽しみました。シンプルな遊びの面白さや手を器用に使い、おはじきを集団で競いあう楽しさなど、おもちゃの魅力を堪能しました。

館内の遊び場の中で特に印象に残っているのは、「おもちゃのもり」。20,000個のヒノキのボールに身体を包まれて、木に守られているような安心感がありました。その他には、アジアの国々のおもちゃの展示が行われており、日本のおもちゃとの共通点を多数、発見しました。

グッドトイの展示では、おもちゃ作家の方々の豊かな発想に触れ、保育で用いるおもちゃの選択にも生かしたいとの声が聞かれました。美術館の中で、おもちゃを使って思いっきり遊ぶ体験をしたことで、改めて子どもにとっての「遊びの重要性」に気づいたという感想が多くありました。

                   (保育・児童文化研究室)

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修士課程を修了した卒業生があそびにきてくれました!

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人間科学部児童学科卒業生の前田篤志さん(一期生)が、国立大学法人 鳴門教育大学大学院 学校教育研究科人間教育専攻 幼年発達支援コース(修士課程)を修了され、修士論文を持って、報告に来てくれました。

学部生の時は、井戸研究室に在籍し 男性の育児参加について卒業研究をすすめました。また、読み聞かせサークルを立ち上げるなど、学業はもとよりボタンティア活動にも積極的に取り組んでいました。

4月からは渋谷区の認定こども園に就職されます。ご活躍をお祈りしています。

 

—前田篤志さんの卒業論文 題目—

「男女共同参画社会における男性の役割と影響 -男性の育児参加の視点から-」

2012年度 東京都市大学人間科学部卒業論文 指導教員:井戸ゆかり教授

 

—前田篤志さんの修士論文 題目—

「保育者へのイメージに関する研究 -幼児と男性保育者へのインタビューを通して-」

2016年度 鳴門教育大学大学院 修士論文 指導教員:塩路晶子准教授

 

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自然体験活動に参加してきました!

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3月16日(木)に、黒川青少年野外活動センター(川崎市)で自然活動を体験してきました。今回は特に「食」に目を向け、バーベキューを楽しんできました。バーベキューと言えば、ただ焼いて食べるだけと思うかもしれませんが、今回は由緒正しいバーベキューに取り組みました。バーベキューの世界にも資格制度があり、今回は上級インストラクターの方から直接指導を受けました。

また、つぼ焼きでサツマイモやじゃがいも、里芋を焼いて食べ、その甘さや素朴な味を堪能しました。デザートはマシュマロを炭火で焼き、心もおなかも幸せいっぱいになりました。

少しの工夫やこだわりで様々な取り組みができることを学び、将来子どもの仕事に就いたときにも十分に生かすことができる体験でした。写真はその時の様子です。どうぞ、美味しそうなお肉をご覧ください。決して高価な肉ではないのですが、作り方次第で本当においしく出来上がりますから驚きです。

(相談援助・社会福祉研究室)

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プロジェクト・アドベンチャー(PA)にチャレンジしてきました!

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平成28年11月4日(金)、黒川青少年野外活動センター(川崎市)でプロジェクト・アドベンチャーにチャレンジしてきました。プロジェクト・アドベンチャーとはアメリカで開発された体験学習をもとにした教育プログラムで、現在学校だけではなく多くの企業でも社員研修の一環として取り組まれています。このプログラムは、森のなかで与えられる様々な課題を仲間とともにクリアしながら、その解決プロセスのなかで多くの葛藤を体験し、そこから仲間との信頼関係や達成感を感じ取っていくというものです。

参加した学生は、互いに肩を寄せ合い、時に喜び時に励まし合いながら、時が経つのも忘れて取り組んでいました。プログラム終了後は、皆一様にすがすがしい達成感を感じていました。そして、この達成感はやがてひとりひとりの自信へと姿を変え、個人の実力として蓄積されていきます。後日談として、翌日にかなりの筋肉痛があったようです。

(相談援助・社会福祉研究室)

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平成28年度学位授与式が執り行われました

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平成29年3月19日(日)に東京都市大学世田谷キャンパスにおきまして、平成28年度学位授与式が執り行われました。

体育館にて東京都市大学、東京都市大学大学院の学位授与式が行われました。その後に各学部学科ごとに分かれて、学部長から1人1人学位記を授与されました。

今年度、人間科学部 児童学科は109名の学生が巣立っていきました。今年度は、過去最高の公務員合格者を出しました。

4月からいよいよ社会人です。皆さんのご活躍を心よりお祈り申し上げます。またいつでも大学に遊びに来てください。

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平成28年度 実習連絡協議会を開催いたしました

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2017年2月22日(水)に本学等々力キャンパスにおきまして、平成28年度実習連絡協議会を開催いたしました。実習連絡協議会は、今年度実習でお世話になりました保育所・幼稚園・施設の実習先へご案内をお送りさせていただいております。

今年度は、保育所18園18名、幼稚園13園15名、施設11施設12名の方々にご参加いただきました。最初に全体会を行い、保育所・幼稚園・施設に分かれて分科会を行いました。

実習先の方々に実習にあたっての貴重なご意見を多数いただきました。今後の学生指導に実践していきたいと思います。お忙しいなか、ご参加いただきました皆様ありがとうござまいました。今後ともご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。

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児童学科の学生2名がエディスコーワン大学(ECU)に向けて出発しました

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2017年2月8日(水)、東京都市大学オーストラリアプログラム第2期派遣学生117名が羽田空港から西オーストラリア州パース市にある、Edith Cowan University(以下、ECU)に向けて出発しました。

第2期派遣学生の中に児童学科1年生2名も参加しました。参加学生のたくさんの友人たちも空港へ見送りに来ていました。

参加学生は、オーストラリアの真っ青な空のもとで有意義な留学経験をしてくると思います。帰国は、2017年6月16日を予定しております。

井戸学部長がPHP「のびのび子育て」(3月号)の取材を受けました

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人間科学部 井戸ゆかり学部長がPHP「のびのび子育て」(3月号)で、子どもへの上手なフォロー&声かけについて取材を受けました。

子どもがやる気をなくしているとき、失敗したとき、悲しんでいるときなどの場面における具体的なアドバイスをしています。

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第8回せたがや福祉区民学会が本学にて開催されました!

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11月26日(土)、本学世田谷キャンパスにおいて、第8回せたがや福祉区民学会が盛大に開催されました。この学会は、世田谷区に所在する様々な福祉活動を展開する事業所や団体が、地域のなかで行われている具体的な実践について研究発表するというものです。

開会式では三木学長が開催校を代表して挨拶され、「地域福祉における本学の役割の重要性」について述べられました。また、それに引き続きテレビ等マスコミでご活躍の早坂信哉教授による基調講演が行われ、参加者から多くの拍手が寄せられました。

学会には児童学科3年生が参加し、地域の具体的な実践や他分野の研究に直接触れることで多くの学びを得ることができました。また、第1分科会(児童分野)において児童学科の2つのゼミが研究発表を行い、特に発表者にとっては貴重な経験の場になったようです。

それ以外にも、開催校として分科会の記録や会場までの道案内、会場案内等で活躍し、参加者から、「学生の方々から笑顔で対応して頂き、とても気持ちよく参加ができました」との感謝の言葉を多数いただきました。児童学科学生のコミュニケーション能力の高さを改めて確認できた一日でもありました。

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人間科学部 山藤准教授が「鳥」をテーマに多様な専門家がコラボするサイエンス・カフェを開催しました

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2016年10月16日、東京都市大学夢キャンパスにおきまして「バードカフェ」が開催されました。「バードカフェ」とは、「鳥」をテーマに、鳥について学び、鳥を絵に描いたり、造形することで鳥の生態や仕組みに対する理解を深めるワークショップです。

鳥研究の専門家である環境学部環境創生学科の北村亘専任講師、美術の専門家である人間科学部児童学科の山藤仁准教授、情報デザインの専門家であるメディア情報学部社会メディア学科の小池星多教授の協力によって実現しました。

「バードカフェ」当日の様子は以下のウェブサイトをご覧ください。

ウェブサイト
http://www.yc.tcu.ac.jp/~scicomm/

フェイスブックページ
https://www.facebook.com/tcu.scicom/

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