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フレッシャーズ・キャンプに行ってきました!

期日;2009年4月8日(水)~9日(木) 1泊2日
行き先;館山 いこいの村館山

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東京都市大となって初めてのフレッシャーズ・キャンプに行ってきました!連日お天気にも恵まれすばらしい環境体験プログラムを楽しみました。将来、児童関係の仕事をする上でセンス・オブ・ワンダーを感じることはとても大切なことです。ですから本学部ではとても大切にしているイベントです!NPO法人館山海辺の鑑定団の皆さんのガイドによる『無人島探検』『海辺の生き物の話と貝の標本作り』たてやま環境マイスターの三瓶さんの『海ほたる体験』『平砂浦エコウォークとビーチコーミング』など盛りだくさんのプログラムでした。

沖ノ島のすばらしさ。鑑定団の皆さんの海を愛する気持ちに触れ、101名の学生たちがきれいにした平砂浦、マリンブルーの海ほたるを実際に手にのせた感動!どれをとってもまさにエキサイテングな体験でした。

参加された先生方からメールでのご意見

どの企画も内容のある充実したキャンプでした。学生も満足している様子でした。

本当に楽しいフレーシャーズ・キャンプで、今までの学科のイベントで最Photo_6も楽しく、スムーズで、内容が学科の方針と明確にリンクして、学生たちにとっても、教員にとっても有意義な経験でした。

プログラムにさまざまな経験が盛り込まれ、それが学科の基本的な考え方につながっており、さらに心が動かされる発見があり「おもしろい」「あ、そうだったのか」と感じられることが随所にちりばめられていました。

こういう経験は、一生忘れられない経験になっていくと思う。学生たちだけでなく、教員にとってもそのような経験ができ、終わって「あー、楽しかった、教員でよかったな、都市大で働けてよかったな」という実感を得られた経験になったと感謝しています。

学科の最初の大イベントであるフレッシャーズ・キャンプがいかに重要であるかということを実感できた経験でした。

学生たちも「楽し過ぎて、舞い上がって、眠れませんでした」と感想を言っているのを耳にしました。教育の原点を再確認する経験でした。

とても楽しく有意義に参加できました。プログラム も充実していたし都市大人間科学部児童学科のスタートとしてのFCは大Photo成功ですね。

東京都市大学人間科学部児童学科一期生にとって、一生忘れられないすてきな思い出となったと思います。